東京独身男子5話見ました。
遅ればせながら、TVerで 。



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元彼の家に厚かましくも転がり込む舞衣
舞衣が旦那と喧嘩してシドニーから太郎のところに戻ってくるんです。
日本で行くあてがないのでしばらく泊めて欲しいと・・・


既婚者が元彼の家に、しかも現彼女がいる状況で泊り込むという最強にカオスな展開。

4話までは割とあるある、と楽しく観てたんですが、
さすがにこの展開はねーだろ(笑)

これには世の中のツイッター女子もブチ切れ(´Д⊂)




太郎転職か!?
一方、太郎のところに外資系コンサルティングファームからヘッドハンティングの話が。年収はおよそ倍になるとのことです。
そうすると確か太郎の年収が900万くらいの設定だったので、おそらく2000万円近い年収になるのだろうと思います。

この年収の話は過去回で伏線が張られていました。

弁護士の岩倉や、歯科医院を経営する三好と比べて、会社員の太郎はどうしても年収が劣るのです。

いわゆる事業主と労働者の壁というやつです。(もちろん30代で900万という数字は一般的には相当な水準なのですが)
ただ、太郎は年収面で少なからず二人に劣等感を抱いていおり、今回のヘッドハンティングの話にはかなり関心を持っているようです。


とはいえ、外資系企業では終身保証はありません。
成績次第では年収が下がるケースも考えられます。

かずなは太郎に対しわざわざ安定しない外資より、
安定した現在の仕事を続けることを勧めます。

太郎は、結婚を前提にした場合、自分のキャリアさえ自分一人で決められない状況になることに強いストレスを感じているようでした。




太郎の本心
そんな中、相変わらず厚顔無恥に居座り続ける舞衣。
太郎も別にそれを拒むことなく泊め続けます。
かずなは太郎と舞衣がよからぬ事を起こさないよう太郎の家に泊まります。

で、太郎は家のベッドが足りないので三好の家に泊まり、
太郎の家には舞衣とかずなが泊まるというおかしな状況。



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(公式HPより)
(元カノと現彼女と一緒の朝食シーンはさすがに気持ち悪かった)



岩倉が主催した透子へのお礼の食事の席にも、
舞衣は同席していました。
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(公式HPより)
いやおまえ、どういう立場でそこにおんねん(笑)

ちなみにこの席次はかなり計算されてると思います。
舞衣とかずなを対面させることで対立感を出しつつ、太郎の隣(しかも中央)に座らせることで厚かましさも演出しています。




舞衣の旦那も、嫁が元彼の家に転がり込んでんのに太郎に対して電話で、
「しばらく舞衣のことよろしくお願いします(・∀・)つ」
みたいなこと言うし、もはや正常者が誰もいない状況。




こうした太郎のはっきりしない態度に、かずなは太郎の本心を悟りました。


それは、結局のところ、太郎に本当の好きな女はいないということ。

太郎が本当に好きなのは、舞衣でもない、かずなでもない、太郎自身だったのです。



自分が一番だから、正直2番目以降はどうでもいい瑣末なことなのです。





しかし、これは私自身も痛いほど刺さりました。

多分好きで独身やってる人って、自分の自由が何よりも好きなんです。
誰にも束縛されず、自分の人生を自分で全て決めたいのです。

たとえば仕事とか住居とかお金とか、誰にも決断を邪魔されたくないんです。
他人と妥協した折衷案みたいな80点よりも、自分が納得した100点を狙いに行きたいんです。



太郎はかずなに核心を突きつけられ、何も言えませんでした。
そして、かずなとは破局という形になりました。