ドーパミンを出しまくる

自由を愛するアラサー独身のライフハック系ブログ

タグ:結婚

こんにちは
 
エイジです(サトルから改名しました)

最近誕生日を迎えたんですが、
32になりまして。


社会一般には完全に結婚適齢期になってしまいました。

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いわゆる令和元年の日本人の価値観からいうと、
30前半くらいで20代の可愛い子と結婚して
正社員として安定した収入を得つつ、
そのうち子どもができて、マンションが狭くなったら家を買う・・・

というのが日本における中流階級男性の幸せのスタンダードのように思います。



まあ私自身結婚する予定なんか全くないんですがw




最近藤沢数希さんの「損する結婚儲かる離婚(新潮新書)」を読みました
 
結婚しないと子どもをつくっちゃいけないの?
 
日本人は結婚というものを神聖視しすぎだと思います。

結婚てのは、結局のところ役所の手続きでしかないのです。


別に結婚しなくたって結婚生活同様のことは出来るわけですよね?
男女が同棲したらだいたい結婚生活みたいなもんですし。


じゃあ、結婚しないと子どもをつくっちゃいけないのか?

全然そんなことはないですよね。

結婚してからでないと子どもを作っちゃいけないなんて法律はどこにもないのです。

なのになんで日本人は子どもをつくる前に結婚するのか、あるいは子どもができてしまったら結婚するのか?



ぶっちゃけ何にも考えてないだけです。


子どもができたら男は責任をとって結婚するというのが美徳のように思われますからね。

子どもを育てるなら結婚するのが当たり前という価値観が強いわけです。そしてそれが当たり前のものとして盲目的に信じてしまっているのです。


欧米だと割と普通の婚外子

https://honkawa2.sakura.ne.jp/1520.html

こちらのサイトの数字をみてください。

欧米だと半分くらいの子どもは婚外子なんです。
意外と知らない方が多いと思いますが、ライフスタイルの多様化している現代、結婚という選択をしない欧米人は非常に多いのです。

日本で婚外子がわずか2%

おそらく父親が逃げたケースがほとんどだと思います。


結婚ってなんのためにすんの?

 結婚ってなんのためにすんのかというと、男女で収入の低い方の保障制度でしかありません。
要は夫婦の財布を一つにする制度なのです。

結婚してから夫が5,000万円稼いだとすると離婚時に妻は2,500万円を得ることができます。

勘違いしている人が多いと思いますが、仮に離婚の原因が明らかに奥さんの方にあったとしても、慰謝料と財産分与は別物という考え方なので、慰謝料は200万円とかだけど、そのあと財産分与は淡々と成立するんです。




経営者やスポーツ選手は結婚リスクを理解せよ

おそろしいのは経営者やスポーツ選手の離婚です。

経営者なんかは資産が何十億という人もいるわけですが、奥さんは離婚すればその半分を手に入れることができます。
先ほど述べたとおり別に自分が不倫したっていいんですよ。
慰謝料は払う羽目になりますがせいぜい数百万でしょう。それで数十億ゲットです。


スポーツ選手の離婚といえば、ダルビッシュ投手とタレントの紗栄子の離婚は有名ですよね。
あれもダルビッシュが紗栄子に養育費を含めて今後17億円ほどの資産を渡しつづけるわけです。


どうしても腑に落ちない現行の法制度

なんでダルビッシュが17億もの大金を紗栄子に渡さないといけないかというと
法律の考え方では、「夫が稼げたのは妻の内助の功があったから」と考えるからです。
結婚生活中に稼いだ金は夫婦二人の力があったから稼げた金だということです。




そんなわけあるかい。 

正直、紗栄子がダルビッシュの成績に貢献していたとは到底思えません。むしろ結婚してない方が成績よかったんじゃないかと思います(笑)

経営者にしても、妻がモチベーションを高めてくれたから数%は貢献していると思う人はいるかもしれませんが、流石に50%も貢献していると考える経営者は皆無でしょう。


収入格差がある場合は結婚はリスクでしかない


 結論をいうとそういうことです。

男女で収入格差があるほどリスクは大きくなります。

経営者なんか必死に築いてきた財産を半分持ってかれるわけですから。


そりゃほとんどのカップルは、結婚したときは相手を一生支えたいと考えてると思いますよ?
財産も2人の共用財産で別にOKという人も多いでしょう。


でも財産分与が起きるのは離婚するフェーズなわけですから。
両方もしくはどちらかが相手を嫌いで仕方ない状態ですよね。

夫婦で収入格差があった場合、収入を稼いでいた方は、財産分与で半分の財産を奪われるという感覚でしょう。


ぶっちゃけ結婚しなくていいんじゃね?
 
僕の意見としては結婚ってのはリスクでしかないので別に結婚しなくていいんでない?ということです。

別に結婚しないで子ども作ったっていいわけですから。(なお養育義務は結婚しなくても発生します)

結婚しなければ、法律が下手に介入してこないので男女の話し合いで財産分与を解決することができます。(ただし同居していると事実婚が成立する場合があります)



できるだけフレキシブルに生きていこう

とまあここまで書いてきましたが、否定的に感じた人が非常に多いでしょう。

結婚して家族をつくるのが日本における美徳ですからね。
そういった価値観が圧倒的に多数派であるのも承知しています。
ただ、そういった価値観こそ疑ってみるべきなんです。

前述のとおりそもそも結婚というのは役所の手続きでしかなくて、そこにあるメリット、デメリットを冷静に分析すると、事実婚、別居、婚外子など人それぞれライフスタイルにより様々な選択肢があっていいのです。

特に離婚に伴うデメリットを恐れて、嫌々結婚生活を続けているカップルも非常に多いのです。
そのような人生が幸せといえるでしょうか?


人間関係、特に男女関係は非常に変化的です。できるだけ固定化せず変化に対応できるようにしておいた方がいいのではと思います。



無論相手が納得すればですけどね(笑)





 
 

日曜の夜は、木曜日に出会った女性と飲む約束をしておりました。


もともとは別の女性と仲良くなろうとしていたら
いつのまにか合コンという形になってしまって、木曜に渋谷で飲みました。


4対5で、年齢は女性が平均30歳くらい、
男性が平均25歳くらいで、男性では僕が一番年上(そのくせニート)でした。



幹事に促されるまま着席すると、隣にとてもかわいい女の子が座りました。A子ちゃん(仮名)といいました。社会人4年目と言っていたので26歳くらいかな?すでに0次会で飲んでいたらしく、結構酔っ払っていました。

その日は大衆店だし、何も考えずTシャツを着ていたんですが、向かいに座っていた31歳の女性に「Tシャツはないよね〜っw」とかボロクソに言われました(笑)
合コンってTシャツじゃいけないんですか・・・?






もともと狙っていた子は途中で友人の修羅場の仲裁とかなんとかで退席してしまったんですが、すでに狙いはA子ちゃんに切り替えていました(笑)


そんで金曜日にラインを送って、日曜日を会う約束をしていたのです。



実はこの日はある仮説を検証しようとしていました。

それは、「デートに費やしたお金と、デートの成功率は比例しない説」です。

これまでの経験でなんとなく感じていたのですが、どんなに高級店に連れて行ってもダメな時はダメだし、逆に大衆居酒屋で割り勘しようがイケる時はイケるんではないかと思うんです。


だったら、成功するかわからない初回デートに、お金をかけることは無意味なんではないでしょうか?


というわけで検証スタートです。
最近CMでよくやってるタイムバンクをダウンロードしました。


新宿駅から徒歩3分の飲み放題2,600円という店に決めました。
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注文後5秒で出てくるカクテル。
抹茶プリンを名乗る謎の固形物。


若干やばそうな感じはありましたが1人2,600円飲み放題と考えれば相当安かったです。
味は微妙でしたが、量は2人では食べきれないくらいでした。



席に呼び出し器を兼ねた100円を入れるとおみくじがひけるおもちゃがありました。(ラーメンショップとかによくあるやつ)


そこから星座の話になり、自然と年齢の話になりました。
そこでA子ちゃんの衝撃の事実が発覚。

なんと26歳くらいだと思っていたA子は34歳だったのです。

兄と同学年でびっくりしました。





ずっと年下だと思ってタメ語だったのですが、ほんとは僕が敬語を使わなくてはいけなかったのか・・・。本当に女性の年齢って見た目ではわからないもんです。


でも、ほんとに美しい人だったので34歳でも全然いいかなと思いました。
むしろ34歳でこれなら、ここから大きく崩れることもないだろうし。

結局2軒目で口説いてA子と付き合うことになりました。
A子ちゃんには「どうせヤりたいだけでしょ〜?w」とか散々言われましたが。


というわけで、一応仮説は証明されました。
すんげー安くてまずい店でも成功する時はします。
でも、まだ一例だからね。今後も機会があれば検証したいと思います。


A子は次の日仕事というので、その日は健全に解散しました。


その後、新宿の奥にある、とある怪しいバーで飲んでいました。
 

そこでたまたまカウンターで隣に座った女子大生と仲良くなり、会話などを楽しみました。
で、その女子大生と仲良くしながら、いろいろ思ったんですが、この子とA子は年が一回りも違うんだよなあとか 。

単純に遊びたいだけなら、これくらいの歳の子の方がお互いに気楽なのは間違いありません。
A子は早く結婚したいと言っていたので、正直ニートの自分には荷が重いです。
(ヒモにしてくれるならいいんですがね。)
そう考えると俺と付き合うことによってA子の人生的には遠回りになるのかなとか思案しました。


今日はA子と何の連絡もとっていません。
今後も連絡することはないと思います。


結婚を全く考えてない男が、結婚を望む適齢期の女性と付き合うのってよくないんだろうなあ・・と。



どこかで見た言葉ですが、結婚から一番遠い女性というのは彼氏がいない人ではなく、結婚する気のない男と付き合っている人なんだとか・・・。








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昨日ニュースで度肝を抜かれたんですが、南海キャンディーズの山ちゃんこと、山里亮太と蒼井優が結婚したという令和最初のビッグニュース。



かたや吉本ブサイクランキング3年連続一位で殿堂入りを果たすような男と、
かたや、過去に岡田准一やら錚々たる面々の心をとらえて浮名を流してきた大物女優です。



僕も含めて、世の中の多くの独身男性は勇気付けられたんじゃないでしょうか。

一生懸命生きていればいつかいいことがある、ご褒美がある。
誰でも逆転ホームランを打つ可能性はあると。



幸せそうな山ちゃんを見てそんな風に思いました。



でもさ、


冷静に考えると、山ちゃんだって芸能の世界で10年以上売れ続けているわけで
芸能人としては普通に一流の部類なわけです。

ブサイクだけど、そこらのモテない男性とは全然次元が違うんですよね。

蒼井優と結婚するためには、
少なくとも蒼井優と出会える世界・レベルにいないといけないんです。



つまり、山ちゃんは打席に立てる水準にいたということ。
そこで特大のホームランを打ったんですね。





山ちゃんの努力の結果なんです。




 




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