こんばんはエイジです。

先日、うっかり帰宅ラッシュの時間帯に山手線に乗ってしまいまして。

本当に なんであんなに混んでるのか不思議でしたね。

何本か見送って比較的空いてるのに乗りました。
20分くらい待ちましたよ。

「少しでもすいているドアからお乗りください」
とかアナウンスで言うけどさ・・・

どこもすいてねえよ馬鹿。


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ハード面の改善は望めない

満員電車について鉄道会社の怠慢を指摘する人がいますが


そもそも、鉄道会社からしたら満員電車は利益そのものですからね。

少ないコストで利益を得るためにはできるだけ乗車率を高めた方がいいんですよ。
だから、鉄道会社が本腰入れて満員電車の対策をするわけないんです。

ましてやこれから日本は人口がどんどん減っていきますから、大規模な路線の拡張や運行本数の拡大は望めないです。

だから乗客側が対策していくか、もしくは行政が頑張るしかないんです。



日本人の不快な環境に耐える国民性は異常
 
ゾッとしたのが 、乗客たちは日々あの混雑に耐えているということ。

なんで状況を改善しようとしないのか不思議でなりませんでした。

苦痛な環境から逃れようとしないことに呆れてしまいました。
不快な状況を変えようとしない人たちが満員電車を作り出しているのです。



逃れ方はいくつかあります。

1会社のフレックスタイムを利用する
2会社の近くに引っ越す
3会社をやめる
4地方の会社に転職する


3と4が最も効果があるんですがいきなり実行するのは難しいと思います。

1 フレックスがあればそれを使うのが最も現実的な方法ですね。


2 では会社の近くに引っ越すのはどうでしょう?
これも現実的な範囲だと思います。


しかし、住居の流動性を著しく損ねているのは
敷金・礼金・仲介手数料の存在です。

このせいで家賃6万円の物件でも30万円以上が一撃で消えてしまうのです。
30万円の支出は大きいですよね。だったら来年には支店に異動するかもしれないし、今は耐えようかとなってしまうわけですね。

これが無意味な長時間通勤、ひいては満員電車をつくりだしている原因なのです。

初期費用の解決策としては以下が考えられます。
・シェアハウスなど初期費用がほぼない物件を探す
・自治体が転入者に補助金を払う


自治体が転入者に補助金を払う制度は、すでにいくつかの自治体で行われています。別に満員電車対策ではないですが、人口を増やすための施策としては一定の効果があるようです。


時間の無駄でしかなく、体力を削りストレスにもなる満員電車。
一人一人の意識で改善していきましょう。



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