ドーパミンを出しまくる

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タグ:ロックインジャパン

こんにちはサトルです。

いや〜、今週の日曜日に行ってきましたよ。
ロックインジャパン2019。
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すげえ盛り上がってましたね。
目当てだったHumpBackもばっちり聴けました。
MCもライブも最高に熱かった!



さて、今回の記事ではこの週末にロッキンに参加する人も多いのではないかということで 、3年連続で参加している私から、ロッキンを快適に過ごすためのノウハウを伝授します。



ロッキンに持ってく物は?

1 チケット
当たり前ですが、これがないと入場できないので最重要アイテムとなります。信じられないですが忘れてくる人を現地でたまに見かけます。今年も会場入口で見かけたカップルがチケットを忘れちゃったみたいで、彼女がブチギレ険悪モードになってましたね(笑)

2 お金、電子マネー類
会場までの交通費や会場内で飲食する時に必要になります。今年はSuica等のキャッシュレスに対応した屋台も増えている印象でした。
 
3 携帯電話
ロッキンは各ステージで同時平行でライブが行われているため、友達と観たいアーティストが違った場合、別行動をとるケースが多いです。ライブ後に合流するために携帯電話は必携です。


とりあえず上記の1〜3があればロッキンを楽しめます。ここから先はあると便利なものです。

4 日焼け止め
容赦なく日差しが照りつけてくるので全身に塗りたぐってください。まあ女性は言われなくても塗ると思いますが、男性も肌質によっては塗ることをお勧めします。顔が焼けて真っ赤になっちゃている人は結構多いです。日焼け止めはウォータープルーフのものを選んでください。(理由は後述)




5 着替え
やはり相当汗をかくため、着替えを持っていくと良いでしょう。汗を拭いて着替えれば帰りの電車は気持ちよく過ごせます。

6  帽子
熱中症対策、紫外線対策にお勧めです。通気性の良いものを選びましょう。


洗える帽子 折りたたみ帽子 メンズ レディース EdgeCity(エッジシティー)UV 帽子 中折れハット ハット
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7 タオル
汗を拭いたり、後述の暑さ対策で利用します。タオルについてはオフィシャルグッズとして会場で販売されているので現地で購入してもいいでしょう。

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8 モバイルファン
お勧めはベルトファン式といってベルト部分に取り付けるもの。手を塞がないので快適です。 





9 モバイルバッテリー
携帯電話のバッテリー切れが不安な人は持っていくといいでしょう。 


ロッキンの服装は?

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会場は非常に暑いです。とにかく涼しい格好を心がけてください。

日焼けを気にして黒い服を着ている人が多いですが、黒は熱を吸収するので危険だと思います。白い服と黒い服では夏場に10℃ほどの差が生じるという調査もあります。UV加工を施してある白系の服をチョイスするのが賢いです。

帽子も同様。黒い帽子は熱がこもって、かえって熱中症のリスクを高めます。白系のUV加工の帽子を選びましょう。

履物についてはスニーカーを推奨しているサイトが多いと思いますが、国営ひたちなか海浜公園は整備が行き届いており歩きやすいため、サンダルでも特に問題はありません。事実私はサンダルで行きました。
ただし、ほぼ1日歩き回るので、履き慣れたサンダルにしてください。指の間に紐を引っ掛けるタイプは避けた方が無難です。


快適に過ごすためのノウハウ
さて、前置きはこれくらいで、ここからは本題の快適に過ごすためのノウハウを伝授します。

1 常磐線は必ず行きも帰りも予約しておく
東京から行く人が多いと思います。常磐線は非常に混み合うため予約なしに座れることはまずありません。東京から勝田までは約1時間半かかるので、座っていけるか立ちっぱなしかの差は非常に大きいです。
帰りも同様。フェスで体力を消耗した後に1時間半立ちっぱなしは死ぬほどシンドイことになるので、必ず席を予約しておいてください。

列車の予約はこちらから


2 勝田〜会場までは直通バスを利用する
勝田駅から会場へは直通のシャトルバスが出ています。基本はこれを利用してください。タクシーで会場に行ってもいいですが、間違っても勝田駅から歩いていこうと思わないでください。毎年、バスから外を眺めていると、歩いていこうとする猛者(というより馬鹿)を見かけます。勝田〜会場は徒歩だと1時間ほどかかります。炎天下に徒歩で向かうことは自殺行為だと心得てください。

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3 クロークを利用する
荷物が多い人はレイクステージの近くにクロークがあるので重い荷物は預けておきましょう。1,000円かかりますが、できるだけ身軽でいた方が賢明ですよ。持ち歩くものは、お金、携帯電話、飲み物、日焼け止め、タオル、モバイルファンくらいで十分です。


4 お勧め休憩ポイントはここ
レイクステージの後方、ヒルサイドステージに向かう途中にある「記念の森レストハウス」は、フェス参加者にあまり知られていないのか、比較的空いている穴場。空調が効いているので快適です。
毎年疲れたらここで一服してアイスコーヒーフロートやソフトクリームを食べています。

記念の森レストハウス

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5 長い行列に並ばない
飲食屋台は昼時は特に混み合います。炎天下長い行列に並ぶことは体力を消耗するので避けた方がいいです。行列が長くても美味いとは限りませんし、行列がなくても不味いわけではありません。
日本人は長い行列がある店に並ぶ習性があることを覚えておきましょう。

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例えばこの写真であれば、一番の右の店に並ぶのはNGです。
左側の空いてる店が不味いかといえば全くそんなことはなく、実際美味いのです。


6 パークステージが混む時は迂回する
パークステージは1万人強が収容できるロッキンのセカンドステージです。ただ、時折グラスステージクラスのアーティストがこのステージに出演する時があり、その時は滅茶苦茶に混雑します。
私が行った8月4日はHY、木村カエラなど、本来グラスステージクラスのビッグネームがパークステージに出ていたため相当混み合いました。


後半3日間では、ウルフルズあたりは非常に混むことが予想されます。しかもパークステージ前はグラスステージへの順路とも被っているので余計に混雑します。

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パークステージが混雑しているときは、このマップの「そよかぜルート」を使って迂回すると楽です。



7 トリが終わる前に会場を出る
これはトリのアーティストにそこまで思い入れがない場合ですが。
グラスステージの最後の演奏が終わると客は一斉に帰り始めます。そうすると、数万人が一斉に帰路に着くわけで大変混み合います。帰りのバスに乗るまでに1時間以上待つなんてこともザラです。
そこで、トリのアーティストにそこまで思い入れがなければ、トリの演奏が終わる前に会場を出てしまいましょう。19時前までに会場を出られれば比較的スムーズに勝田駅まで行けると思います。
特に帰りの電車を予約している場合は余裕を持って会場を出るようにしましょう。勝田駅周辺で一杯飲んでから電車に乗るくらいで丁度いいと思います。

もちろんトリが好きなアーティストの場合は最後まで楽しんでください。
やはりラストが一番盛り上がります。



最強の暑さ対策はこれだ!!

実際日本の夏は非常に暑いわけですが、気温だけみると35℃くらいなんで日本より気温の高い国は結構あります。
では何が日本の夏をここまで不快にしているのか?

それは湿度です。
そもそも何故汗をかくのかといえば、汗が蒸発する時に気化熱を利用して体温を下げるためなんですよね。しかし、高い湿度のせいで汗が乾かず、その役割を上手く果たせていないんです。


そこで役に立つのが、先ほどから触れているモバイルファン




ベルトファン式のものなら服の内部を風が通り抜けていくので汗が乾きやすくなります。
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これだけでもまあまあ快適なのですがさらに応用技を伝授します。

まず用意するものはタオル。
オフィシャルグッズ売り場に売っています。
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このタオルを水道水で濡らします
タオルは基本的に濡らして持ち歩くべきものと心得てください。幸いロッキンの会場には水道が至る所にあります。


そして、この濡れタオルで身体を拭く!!



そして、濡れた身体にモバイルファンの風を当てる!!!
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めちゃくちゃ涼しいです。




というより少し寒かったです。



みんなが汗だくの中、会場で自分一人だけ寒いと言ってましたからね。

身体を常時タオルで濡らし風を当て続けてください。体感温度が10℃は違います。
その際、日焼け止めが落ちやすいので、ウォータープルーフのものを利用して時々塗り直してください。



 それでは存分にロッキンを楽しんでください!!!








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サトル
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ご訪問ありがとうございます!
サトルです。


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公式HPより

ついにロックインジャパン2019のスケジュールが発表になりました。
ロックインジャパン 2019



なんと過去最大の5日開催!
昨年の4日から1日増えました。


1日増やすことで増える主催者収入は・・・
14,000円×69,000人=9億6600万円!
※通し券は考慮せず超ざっくりとした計算

会場設営費なんかは4日も5日もほとんど変わらんでしょうから、
アーティストへの報酬を差し引いても8億円くらいは利益が増えるのではないでしょうか?


もちろん20年間培った運営ノウハウと、チケットを完売できる集客力があってこそですが。
近年の売れ行きを見ていると完売はほぼ固いと思います。
それだけ「ロッキン」というブランドが広く定着してきているということですよね。


CDが売れないことが叫ばれて久しいですが、このようにフェス熱は年々高まっているのは、やはり音楽へのニーズは存在し続けているということ。
もはや、CDの売上じゃなくてyoutubeの再生数とかでアーティストを評価した方がいいんではないかと思います。


サトルが注目しているアーティストはHumpBack
昨年はウィングテント(キャパ3,000人)でロッキン初出場を果たしましたが、
全然入りきらないくらい人が集まってましたね。
今年はレイクかパークステージでやるのではないでしょうか。(どっちもキャパ1万人)


HumpBack -月まで





そうすると8月4日にいこうかなと思います。
多分その日のトリはパフュームでしょう。

(10-FEETでした!
6月24日追記

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公式HPより



一番大きいグラスステージ(キャパ7万人)って案外夏でも涼しいんですよね。
風が通り抜けるからかな?


8月が楽しみです。



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