ドーパミンを出しまくる

自由を愛するアラサー独身が人生の攻略法を発信するブログ

カテゴリ: 語学

こんにちはエイジです。

本日は外国語学習について考察していきます。


日本語はオワコン、即刻外国語を学習しよう

最初に言います。日本語はオワコンです。
日本語を使うのは日本だけですが、その日本の人口が今後どんどん減少していくからです。

これからSNSや動画コンテンツなどで稼ぐなら国内を狙うより、海外を対象にマーケティングしていった方が圧倒的に稼ぎやすいのです。

インターネットの言語ごとの人口規模データがあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/インターネットにおける言語の使用

日本語のネット人口は1億人、英語は8億人です。
つまり市場が8倍大きく、はるかに稼ぎやすい市場となっています。

今後日本は人口減少に転じ、逆に(英語を使う)インドが人口拡大を続けるので、この格差はますます開いていきます。

市場が小さい日本語で稼ぐことが非常に難しくなってくるのです。


外国語学習はコストパフォーマンスを意識しよう


学習する言語は、やみくもに有用度だけで選んでいいものではありません。

例えばアラビア語はアラビア語圏で広く使えて非常に有用度が高い言語ですが、習得がとにかく難しいんです。

考えてみれば、我々は英語を中学高校と6年、さらに大学にいってる人は週2コマくらいあったでしょうから、さらに4年も英語学習をやっているわけですよね?

そんだけやって英語をペラペラ喋れる人がほとんどいませんよね。
(日本の英語教育がクソすぎるのかもしれませんが)
 
それくらい言語の習得は難しいわけです。
ましてやアラビア語は世界的に難しい言語とされており、英語より習得にはるかに時間がかかります。

つまり
❶言語の話者人口規模、言語圏の経済規模
❷習得までの労力


これらを両方考えようよということです。
このことを踏まえて、おすすめの外国語を3つ紹介します。

「習得しやすさ」と「有用度」をS,A,B,C,D,Eで評価します。


アラビア語なら習得しやすさE、有用度A

海外の人から見た日本語は、習得しやすさE、有用度Cです。





英語 習得しやすさ C  有用度 S

一つ目は言うまでもなく英語です。


世界最強の経済国家アメリカの母国語になっているのはでかいです。
将来世界最大の人口になるインドでも結構通じるので話者人口も非常に大きくなります。
また、国際舞台における共通語という見方もされるので学習している人が非常に多く、なんだかんだ使える場面が世界で一番多い言語です。

中高で6年はやっているので他の言語よりはだいぶとっつきやすいはずです。



中国語 習得しやすさ C(日本人の場合)  有用度 S

7c671b5808b5ac5d38a2655425c6fe2e_s

次におすすめするのはアメリカと双璧をなす経済国家の中国が母国語とする中国語です。14億人の市場を抱えており、今後も経済成長を続けるため非常に習得価値の高い言語です。大学で第2外国語を選ぶときは必ず中国語にしましょう。

習得しやすさは本来Dなんですが、日本人は漢字を使っているアドバンテージがあるのでCです。
漢字圏以外の人からは非常にとっつきにくい言語です。日本人は漢字に慣れているのでまだ学習しやすいはずです。
ただ、発音が一つの音で4種類あるなど、それなりに難しい言語であるのは間違いないです。


インドネシア語  習得しやすさ S  有用度 B

最後にお勧めするのはインドネシア語(マレー語)です。
インドネシアはASEANで最大の人口と経済規模を誇り、将来の人口は3億人、GDPも日本を抜くと予測されています。
なんといっても習得が簡単。世界で一番簡単な言語と呼ばれています。
文字はローマ字を使いますし、発音も母音6つのうち5つが日本語の「あいうえお」と同じ音です。
時制の変化などもなく、文法もすごくシンプルなので、単語をひたすら覚えるだけでも話せるようになってきます。

1,000時間程度勉強すれば、日常会話くらいはできるようになります。
コストパフォーマンスが非常によいです。ちなみにお隣のマレーシアでも大体通じます。


フォローお願いします





6月から英会話教室に通っています。しかも格安の。

オンライン英会話は1年半くらい前に登録してしばらくサボっていたのを再開しました。

 

実は英語の習得にはずっと興味があったんですが、大学の四年間は一切というほど勉強せず、英語と関係ない国の言葉を勉強しまくっていたのでした。

 

そこから就職して、これまた全くというほど英語を使わない会社(一応国際系の部署だったんですけどねw)。私の英語力はみるみる衰えていったのです。

 

2015年ごろに思いつきで受けたTOEICで400点台(たしか高校2年生くらいのレベル)を叩きだしてしまい、いよいよやばいと思い、2016年は都内某所の英語教室に通いはじめました。

 

そこは、「TOEFLibt100点、TOEIC900点保証、達成できなければ全額返金」とかいうものすごい自信の塾でした笑

 

正直うさんくささが拭えなかったのですが、小綺麗な教室に、留学を目指している可愛いJD、JKも結構いたので、下心を抑えきれずそのまま入会してしまいました。

JDと語らうのは楽しかったですねえ。

 

結局半年通って、TOEIC900まではいかなかったですが、なんとか800は超えたので、指導力は確かだったんではないかと思いましたね。

 

しかし、やはり会話力の向上という点ではまだまだでした。

 

たとえば、

 

トムと話しているあの男性は、あなたのお兄さんですか? という文章。

 

普通に英訳すると

 

 

 

Is that man talkng with Tom your brother?

 

なんていう、ぐうの音も出ない変哲のない文章です。

多分中2くらいでも考えりゃわかりますよね。

 

でも咄嗟に英訳しろって言われると、

疑問形にて、現在分詞(か関係代名詞)つけて構成しなくちゃいけないので、慣れてないと結構慌てます笑

 

つまりTOEICの勉強はあくまでも「読み」と「聞き」の受信側の側面であり、

「話す」、「書く」といった発信側のスキルとは別物なのでした。

 

 

おそらく流暢にはなすためには、英会話や英作文で鍛錬しないといけないんです。

そこで、ここのところ近所の英会話学校とオンライン英会話をやっているわけです。

(とはいえ日本人はTOEICをやたら崇拝するのでスコアをとる価値はあるかと思います(笑))

 

 現在は朝の通勤1時間を使い、

 

瞬間英作文のシャッフルトレーニングのアプリをやっています

 

これはほんとにおすすめ

 

 

 

 

 

 

 

おすすめはシャッフルの方です。

 

なぜかというと回答に時間制限があるから。

 

最初はすんげー焦りましたね。

と同時に、簡単な英文すら瞬時に考えられない自分にきがつきました。

 

でも慣れてくるとパターンがわかってきて、まさに瞬間、英訳できるようになってきます

そこで確かにタイトルどおりの本だと気がつきましたね。

 

英語はパターンを掴んでしまえば、あとは単語の入れ替えでかなりいけるので、まずはこのアプリの全パターンを覚えればいいかなと思っています。

 

 

 

次に、仕事から戻った後はオンライン英会話をやっています。これも毎日やるようにしています。

僕はDMM英会話をやっています。他と比較したわけではないので

あまり偉そうなことは言えませんが、

DMMは予約のページが非常に使いやすい作りになっています。

 

 

 

これってとても大切なことで、

その日のレッスンが終わった後に

すぐ次の予約をしよう!という気になるんです。

 

この予約ページの作りが雑だと、なかなか続かないんではないかなと思います。

 

 

 

また、週に1度、英会話教室に通っています。

これは英語を鍛えるというよりはモチベーションの維持の目的です。

 

グループレッスンで受講していると仲間ができて

お互いに刺激しあえるのがいいですね。

幸い、僕のクラスはいい人ばかりで

和気藹々とした空気で毎回の授業を受けています。

 

 

 

こんな感じで、toeicの学習を終えた今年の春ごろから、英会話を中心とし英語を淡々とやっています。

 

 

英語の学習をやっていて思うのは、

ほんとーに地道な積み重ねであること

 

たとえば英語を1週間とか死ぬほどやっても、できるようになるもんではないです。

非常に成長に時間がかかる。

 

僕のイメージですが、登る山はエベレストで、toeicの800をとってようやく山の麓にきたんだな、という感覚をもっています。

 

1日や1週間の学習ではけっして自分のいる位置が高くなったことはわかりません。とても登る速度は遅いですから。

 

でも、少しずつ積み重なっていくことを意識して、足腰に力を入れて登っていく。

ちょっとずつでも自分の標高をた高くしていく・・・

 

気がついてみると、前より見える景色が遠くまで見渡せるようになっている。

そんな山です。

 

 

↑このページのトップヘ