ドーパミンを出しまくる

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カテゴリ: 恋愛

日曜の夜は、木曜日に出会った女性と飲む約束をしておりました。


もともとは別の女性と仲良くなろうとしていたら
いつのまにか合コンという形になってしまって、木曜に渋谷で飲みました。


4対5で、年齢は女性が平均30歳くらい、
男性が平均25歳くらいで、男性では僕が一番年上(そのくせニート)でした。



幹事に促されるまま着席すると、隣にとてもかわいい女の子が座りました。A子ちゃん(仮名)といいました。社会人4年目と言っていたので26歳くらいかな?すでに0次会で飲んでいたらしく、結構酔っ払っていました。

その日は大衆店だし、何も考えずTシャツを着ていたんですが、向かいに座っていた31歳の女性に「Tシャツはないよね〜っw」とかボロクソに言われました(笑)
合コンってTシャツじゃいけないんですか・・・?






もともと狙っていた子は途中で友人の修羅場の仲裁とかなんとかで退席してしまったんですが、すでに狙いはA子ちゃんに切り替えていました(笑)


そんで金曜日にラインを送って、日曜日を会う約束をしていたのです。



実はこの日はある仮説を検証しようとしていました。

それは、「デートに費やしたお金と、デートの成功率は比例しない説」です。

これまでの経験でなんとなく感じていたのですが、どんなに高級店に連れて行ってもダメな時はダメだし、逆に大衆居酒屋で割り勘しようがイケる時はイケるんではないかと思うんです。


だったら、成功するかわからない初回デートに、お金をかけることは無意味なんではないでしょうか?


というわけで検証スタートです。
最近CMでよくやってるタイムバンクをダウンロードしました。


新宿駅から徒歩3分の飲み放題2,600円という店に決めました。
2019-06-11 17.04.10


2019-06-11 17.04.20



注文後5秒で出てくるカクテル。
抹茶プリンを名乗る謎の固形物。


若干やばそうな感じはありましたが1人2,600円飲み放題と考えれば相当安かったです。
味は微妙でしたが、量は2人では食べきれないくらいでした。



席に呼び出し器を兼ねた100円を入れるとおみくじがひけるおもちゃがありました。(ラーメンショップとかによくあるやつ)


そこから星座の話になり、自然と年齢の話になりました。
そこでA子ちゃんの衝撃の事実が発覚。

なんと26歳くらいだと思っていたA子は34歳だったのです。

兄と同学年でびっくりしました。





ずっと年下だと思ってタメ語だったのですが、ほんとは僕が敬語を使わなくてはいけなかったのか・・・。本当に女性の年齢って見た目ではわからないもんです。


でも、ほんとに美しい人だったので34歳でも全然いいかなと思いました。
むしろ34歳でこれなら、ここから大きく崩れることもないだろうし。

結局2軒目で口説いてA子と付き合うことになりました。
A子ちゃんには「どうせヤりたいだけでしょ〜?w」とか散々言われましたが。


というわけで、一応仮説は証明されました。
すんげー安くてまずい店でも成功する時はします。
でも、まだ一例だからね。今後も機会があれば検証したいと思います。


A子は次の日仕事というので、その日は健全に解散しました。


その後、新宿の奥にある、とある怪しいバーで飲んでいました。
 

そこでたまたまカウンターで隣に座った女子大生と仲良くなり、会話などを楽しみました。
で、その女子大生と仲良くしながら、いろいろ思ったんですが、この子とA子は年が一回りも違うんだよなあとか 。

単純に遊びたいだけなら、これくらいの歳の子の方がお互いに気楽なのは間違いありません。
A子は早く結婚したいと言っていたので、正直ニートの自分には荷が重いです。
(ヒモにしてくれるならいいんですがね。)
そう考えると俺と付き合うことによってA子の人生的には遠回りになるのかなとか思案しました。


今日はA子と何の連絡もとっていません。
今後も連絡することはないと思います。


結婚を全く考えてない男が、結婚を望む適齢期の女性と付き合うのってよくないんだろうなあ・・と。



どこかで見た言葉ですが、結婚から一番遠い女性というのは彼氏がいない人ではなく、結婚する気のない男と付き合っている人なんだとか・・・。








サトルと会ってみたい!という方はこちら
スクリーンショット 2019-06-11 13.35.12

 
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昨日ニュースで度肝を抜かれたんですが、南海キャンディーズの山ちゃんこと、山里亮太と蒼井優が結婚したという令和最初のビッグニュース。



かたや吉本ブサイクランキング3年連続一位で殿堂入りを果たすような男と、
かたや、過去に岡田准一やら錚々たる面々の心をとらえて浮名を流してきた大物女優です。



僕も含めて、世の中の多くの独身男性は勇気付けられたんじゃないでしょうか。

一生懸命生きていればいつかいいことがある、ご褒美がある。
誰でも逆転ホームランを打つ可能性はあると。



幸せそうな山ちゃんを見てそんな風に思いました。



でもさ、


冷静に考えると、山ちゃんだって芸能の世界で10年以上売れ続けているわけで
芸能人としては普通に一流の部類なわけです。

ブサイクだけど、そこらのモテない男性とは全然次元が違うんですよね。

蒼井優と結婚するためには、
少なくとも蒼井優と出会える世界・レベルにいないといけないんです。



つまり、山ちゃんは打席に立てる水準にいたということ。
そこで特大のホームランを打ったんですね。





山ちゃんの努力の結果なんです。




 




もうね・・・

 

 

 

寒いんですよ

外気じゃないですよ

 

心が。

 

秋ってなんかすごい切ない気持ちになりますよね。

心の奥底から虚しい成分が生成されてくる感じ。

 

僕は、基本的にも虚しい気持ちでいるんですが、今朝はとりわけのものでした。(今朝といっても起きた時点でもう12時でしたがね)

 

 

 

そうだ

 

 

 

パーティーとやらに行ってみよう。

 

 

若い男女が一堂に会し、甘いアバンチュールを期待して様々な思惑が交錯するパーティーというものに前から興味があったのです。

これならドーパミンもよく出そうです。

 

というわけで、友人の空くん(仮名)を誘ってみました。

 

 

エイジ「空くーん、虚しいよー」

空くん「僕もだよ」

 

エイジ「そうだ、パーティーでも行ってみる?」

空くん「そうしようか」

 

 

 

 

〜都内某駅改札前〜

 

エイジ「空くん、遅れてごめーん、、えっ!? 半袖!? 寒くないの?」

 

空くん「ちょうどいいよ」

 

 

空くんは大学時代の同級生でございます。

 

とはいえ、僕は入学前に2年ほどの紆余曲折したモラトリアムがあったため年は彼が2つ下ですが。

 

 

気さくな彼ですが、大学当時まだ彼女がいたことはなく(なお今でもいたことがない)、その空しさを自分で慰めることを追求するストイックな日々を過ごしていました。

周囲は、彼の真摯な姿勢に尊敬と畏怖を表し、「鬼しごき空(むなし)」という異名をつけたのです。(諸説あり)

 

 

 

会場は東京のど真ん中の超オサレエリアでした。

開会の15分前に着いたのですが、すでに結構並んでいます。

若い女性もいましたが、なんだか男性が多いような・・・

 

受付を済まし、とりあえずトイレに行き、

ウェルカムドリンクをすすりながら、他の参加者がどう動くのか観察しておりました。

 

他の参加者も同じように部屋の四辺に並べられた椅子に腰をかけています。

まだみんな「見」の探り合い状態のようです。

 

 

 

そうこうしている間に受付を済ませた他の参加者たちがぞろぞろ入ってきました。

 

ぞろぞろ

 

ぞろぞろ(結構多いな・・・)

 

ぞろぞろ(あれ?)

 

ぞろぞろ・・・

 

 

!?

身動き取れねえ!!!

 

朝の京浜東北線状態ですよ

さっきまで「見」を決め込んでスカしていた連中もアタフタしております。

雑踏と喋り声でよく周囲の状況がつかめない中、遠くの方で司会の声が聞こえました。

 

「それでは、カンパ〜い!!^^」

 

なんか遠くの方では始まったようです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

虚しい日常にうんざりしていたエイジと友人の空(むなし)は、刺激を求めるために都内超オサレポイントで行われたパーティーに参加していた。

しかし、気がつけば通勤ラッシュの京浜東北線(上野〜秋葉原区間)に乗車していたのであった・・・

 

     〜〜〜〜〜〜  〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜

 


 エイジ「いやはや、この混みようはすごいねえ。空くん、ちょっとクロークに荷物預けてこようよ」

空くん「いや、大丈夫だよ。エイジくんだけ預けてきなよ」

エイジ「え、あ、そう?」

 

そうか、とそれ以上は求めなかったが、リュック背負ったままパーティーに参加すんのっていいのかな?と思った。

 

 

空くん「僕はまずはビュッフェを取ってくるよ」

エイジ「はーい、じゃ後ほど〜」

 

 

そして、これが空くんとの最後の会話でした。

 

僕はやっとこさクロークに荷物を預けて、会場の大部屋に戻り、立ち尽くしていました。

人の数もさることながら、男性参加者がすごいノリで女の子たちに話しかけているからです。絶対普段の3〜5倍くらいはテンション出してる。

大学2年生がはじめて1年生を迎えた初日のサークルくらいテンション出してる。

 

引っ込み思案の僕につけ入る余地はなさそうです。こういうノリは苦手です。

 

しかし、僕は、まだ空くんと合流できていなかったので、一人で狼狽えてるのが周りに気がつかれるわけにいきませんでした。

 

スラムダンクの仙道のごとく「まだあわてるような時間じゃない」と平静を装い、いかにも「会場の雰囲気やお酒を楽しんでからで女なんか十分。」という余裕シャクシャクの顔でいました。

 

しかし、カップに注がれた酒を飲み干してしまい、混雑で酒を取りに行けないため、途中からエアー飲みを繰り返していました。

 

 

 

 

そんな時!

 

???「お一人ですか?」

エイジ「え?」

 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

パーティーのノリにイマイチ馴染めないでいたエイジは、狼狽した気持ちを周囲に気付かせまいと、必死に仙道になりきろうとしていた。

しかし、そのメンタルの実態は、5ファウルをもらった魚住程度のものだった・・・

 

 

〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜



振り向くと、そこには長瀬愛(※)似の美少女が立っていました。

 

※長瀬愛 元AV女優。朝河蘭と並ぶ企画単体(いわゆるキカタン)女優の元祖。

 

 

 

 

当時、長瀬愛の大ファンだった私。まさに対坂本の真ん中高めばりの超どストライクの女の子が、飛んで火にいる夏の虫のごとく飛び込んできたのです。

 

 

さっきまで魚住キャプテンだった僕に、仙道が乗り移ってきました

 

さあ ガンガンいこーか。

 

 

エイジ「いえ、友達と来たんですが、今は食事をとりに行ってて。

よかったら少しお話ししませんか?(キリッ)」

長瀬愛「あ、そうなんですね!私も友達と来たんですけど、はぐれてしまったんです。ええ、ぜひお願いしますルンルン

 

 

そして、そこから30分くらいその子と話していました。

 

 

途中、その子が最近野球に興味があると言うので、野球について軽く話していたつもりだったのですが、

 

打順と守備ポジションの相性や、

セカンドをこなしながら本塁打王と盗塁王を獲得した山田の異常さなど、素人にはややディープな内容まで話が及んでしまい、

軽く引かれていました。

 

そろそろ十分話したかなと思い、キリのいいところでLINEを交換しました。

また食事でもと約束したので、もしブログに書けそうな内容なら、また報告したいと思います。

 

 

それにしても、食事をとりに行ったきり、空(むなし)くんが帰ってこない。

あいつどこ行ったんだ?

 

 

 

 

周囲を見渡すと、空くんは一人で他の女の子を口説いていました。

空くんは一人で楽しめるタイプみたいです。

 

 

 

 

エイジ(あのやろう、、、こっちに戻るって約束してたのに一人にしおって・・・。

しかも、メガネかけてリュック背負ったままだから、完全にコミケに参加してるオタクじゃねーか

 

 

 

 

 

と、空くんの愚痴を一人でつぶやている その時!

 

 

 

???「お一人ですか?」

エイジ「え?」
 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

我ら天に誓う。我ら生まれた日は違えど、死すときは同じ日同じ時を願わん。

桃園でそう誓いあったはずのエイジと空(むなし)だったが、

空は単独行動に走っていた。

無二の友に見捨てられ、理性が瓦解していく中、エイジの背後には新たな影が迫っていた・・・。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜 

 

 

???「お一人ですか?」

エイジ「え?」

 

 

そこには、三谷幸喜似のおっさんが立っていました。

 

 

 

エイジ( ・・・なんだ男か。 )

 

 

 

三谷「どうですか調子は」

 

私「いやあ、微妙ですよ笑」

 

三谷「ふふふ、私もですよ笑」

 

とはいえ、男同士の会話も面白いもんです。

その後、しばらくそのおっさんと話をしていました。

 

 

〜10分後〜

 

エイジ「ところで、おいくつでしたっけ?」

 

三谷「24です。」

エイジ( 年下だったんかい! )

 

 

 

その時、

 

10月に春の風を感じました。

 

 

僕は心を奪われました。

堀北真希を彷彿とさせる美少女が、

僕の傍をふわっと、横ぎっていったからです。

 

 

僕の目は、必然その子を追っていました。

 

そして、まだおっさんの話の途中でしたが、切り上げました。

 

 

その子は、会場の2階にいました。

 

 

しかし、既に数人の男に囲まれる形で口説かれています。

 

 

 

エイジ ( 多分ここで入っていっても、「スライム - E  1ひき」 くらいの認識にしかなんねーなあ・・・ 

 

そう思った僕は、1対1で話せるようなタイミングを待つことにしました。

 

同時に喋られてんのに、愛想よく対応している彼女は聖徳太子のようでした。

 

 

 

そして、それから30分ほどが経ち、

あ、このからあげうめえ、などと舌鼓していたとき、

 

 

ふと、あの子の方に目をやると、クロークで荷物を受け取っていました

まだ、パーティーの時間は1時間以上もあるのに、もう帰ってしまうようです。

 

僕は慌てて声をかけようとしました。

でも、一緒に来ていた友達の女の子に引っ張られて、彼女は会場を去って行きました。

 

 

 

思えば、あの時、「スライム-E」と思われようが、必死に会話に入っていけばよかったのです。

僕は、きっと後で、もっといいタイミングがあるに違いないと勝手に考えて、目の前にあった唯一のチャンスを見逃してしまったのです。そして、そのチャンスはもう二度とこないのです。

 

 

僕は帰路で、そんな後悔の念に駆られていました。

また、虚しい思いが募りました。

 

 

 

おわり

 

 

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