6月から英会話教室に通っています。しかも格安の。

オンライン英会話は1年半くらい前に登録してしばらくサボっていたのを再開しました。

 

実は英語の習得にはずっと興味があったんですが、大学の四年間は一切というほど勉強せず、英語と関係ない国の言葉を勉強しまくっていたのでした。

 

そこから就職して、これまた全くというほど英語を使わない会社(一応国際系の部署だったんですけどねw)。私の英語力はみるみる衰えていったのです。

 

2015年ごろに思いつきで受けたTOEICで400点台(たしか高校2年生くらいのレベル)を叩きだしてしまい、いよいよやばいと思い、2016年は都内某所の英語教室に通いはじめました。

 

そこは、「TOEFLibt100点、TOEIC900点保証、達成できなければ全額返金」とかいうものすごい自信の塾でした笑

 

正直うさんくささが拭えなかったのですが、小綺麗な教室に、留学を目指している可愛いJD、JKも結構いたので、下心を抑えきれずそのまま入会してしまいました。

JDと語らうのは楽しかったですねえ。

 

結局半年通って、TOEIC900まではいかなかったですが、なんとか800は超えたので、指導力は確かだったんではないかと思いましたね。

 

しかし、やはり会話力の向上という点ではまだまだでした。

 

たとえば、

 

トムと話しているあの男性は、あなたのお兄さんですか? という文章。

 

普通に英訳すると

 

 

 

Is that man talkng with Tom your brother?

 

なんていう、ぐうの音も出ない変哲のない文章です。

多分中2くらいでも考えりゃわかりますよね。

 

でも咄嗟に英訳しろって言われると、

疑問形にて、現在分詞(か関係代名詞)つけて構成しなくちゃいけないので、慣れてないと結構慌てます笑

 

つまりTOEICの勉強はあくまでも「読み」と「聞き」の受信側の側面であり、

「話す」、「書く」といった発信側のスキルとは別物なのでした。

 

 

おそらく流暢にはなすためには、英会話や英作文で鍛錬しないといけないんです。

そこで、ここのところ近所の英会話学校とオンライン英会話をやっているわけです。

(とはいえ日本人はTOEICをやたら崇拝するのでスコアをとる価値はあるかと思います(笑))

 

 現在は朝の通勤1時間を使い、

 

瞬間英作文のシャッフルトレーニングのアプリをやっています

 

これはほんとにおすすめ

 

 

 

 

 

 

 

おすすめはシャッフルの方です。

 

なぜかというと回答に時間制限があるから。

 

最初はすんげー焦りましたね。

と同時に、簡単な英文すら瞬時に考えられない自分にきがつきました。

 

でも慣れてくるとパターンがわかってきて、まさに瞬間、英訳できるようになってきます

そこで確かにタイトルどおりの本だと気がつきましたね。

 

英語はパターンを掴んでしまえば、あとは単語の入れ替えでかなりいけるので、まずはこのアプリの全パターンを覚えればいいかなと思っています。

 

 

 

次に、仕事から戻った後はオンライン英会話をやっています。これも毎日やるようにしています。

僕はDMM英会話をやっています。他と比較したわけではないので

あまり偉そうなことは言えませんが、

DMMは予約のページが非常に使いやすい作りになっています。

 

 

 

これってとても大切なことで、

その日のレッスンが終わった後に

すぐ次の予約をしよう!という気になるんです。

 

この予約ページの作りが雑だと、なかなか続かないんではないかなと思います。

 

 

 

また、週に1度、英会話教室に通っています。

これは英語を鍛えるというよりはモチベーションの維持の目的です。

 

グループレッスンで受講していると仲間ができて

お互いに刺激しあえるのがいいですね。

幸い、僕のクラスはいい人ばかりで

和気藹々とした空気で毎回の授業を受けています。

 

 

 

こんな感じで、toeicの学習を終えた今年の春ごろから、英会話を中心とし英語を淡々とやっています。

 

 

英語の学習をやっていて思うのは、

ほんとーに地道な積み重ねであること

 

たとえば英語を1週間とか死ぬほどやっても、できるようになるもんではないです。

非常に成長に時間がかかる。

 

僕のイメージですが、登る山はエベレストで、toeicの800をとってようやく山の麓にきたんだな、という感覚をもっています。

 

1日や1週間の学習ではけっして自分のいる位置が高くなったことはわかりません。とても登る速度は遅いですから。

 

でも、少しずつ積み重なっていくことを意識して、足腰に力を入れて登っていく。

ちょっとずつでも自分の標高をた高くしていく・・・

 

気がついてみると、前より見える景色が遠くまで見渡せるようになっている。

そんな山です。