昨日舞台を観てきました。

自分自身演技を勉強している身なので舞台くらい観た方がいいかなと生まれて初めて舞台を観てきました。(←もっと勉強した方がいい)


篠田麻里子主演の「アンフェアな月 殺してもいい命」という舞台です。
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篠原涼子主演でテレビドラマでもやってたシリーズですね。

舞台は余裕を持って会場入りしよう
家から会場の池袋はまあまあ遠いので余裕を持って出たつもりだったんですが
道に迷ってしまい開演の時間に会場に到着しました。

係員「もう音楽が始まっていますので、しばらくこちらでお待ちください。後ほどご案内します。」

そうなんです。舞台は生もの。
出入りの音は観客はもちろん、演者も気になります。
遅刻したらキリのいいところまで入場できないのです。
待合室
早めに会場についてトイレもすましておきましょうね



座席は2階席でした。

「は、俳優の表情みえねええええ」
もう2階からだと表情とかなんもわかんないです。やっぱ1階がいいのかなあ。


でも生の演技は迫力が違いますね。
退屈せず2時間以上の舞台もあっという間でした。

 
多分同じ演技でもテレビと舞台では全然印象が違うと思います。



舞台の値段て高すぎひん?
今回は特別なルートでチケットを手に入れたので4,000円弱で鑑賞できました。
が、一般ルートで買うと8,000円から。

たかいよね?

少なくとも学生が部活のない学校帰りに友達と、って金額じゃないです。

でも、この金額でも舞台ってほとんど利益の出ないビジネスみたい。
今回は篠田麻里子が主演なんで割と客が入る舞台だと思いますが、一方で有名俳優の出ない舞台だと、会場費や人件費とかもろもろ考えるとこの金額でもほとんど残らないんだそう。だからほとんどの舞台俳優は儲かってないみたいです。



舞台の競合は映画だと思うんですが、映画は2,000円しないからね。
しかも飲み食いとかできるし娯楽的な色が強いです。
きょうび、舞台にこの金額を出す人って出演者の熱心なファンくらいのもんでしょう。

実際、マイナーな舞台では俳優自身が身内に頼んでチケットを買ってもらうというようなことが往々にしてあり、場合によっては俳優がチケットを買い取るケースもあるんだとか。

舞台もyoutubeとかニコニコで生配信して広告収入を得るとかして収益化、そして観劇料金を値下げしないと娯楽としては衰退していくでしょう。
現在の俳優を搾取する構造から、利益の出せる構造に変えていかなくちゃダメということです。

 



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