坂本20号だってよ!

6月のこの時期にもう20号?????



シーズン53発ペースだそうで
松井秀喜以来の日本人50本に期待がかかります。

今年は覚醒していますね。

もちろん坂本といえば、16年に首位打者で打率.344、18年打率.345を記録するなど、ここ数年は巧打者の地位を確立していたんですが、ここにきてパワーヒッターとしても開花しました。

NPBの歴史の中でも、ここまで打てるショートってほとんどいないですよ。

ショートというのは、野手の中でも特に守備の負担が大きいポジションで、大抵のチームは打力に目を瞑って守備力のある選手をスタメンにします。

【参考】サトルの独断による守備力重視ポジションランキング
1  ピッチャー       ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
2  キャッチャー ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
3  ショート   ⭐️⭐️⭐️⭐️
4  セカンド   ⭐️⭐️⭐️⭐️
5  センター   ⭐️⭐️⭐️
6  サード    ⭐️⭐️
7  ライト    ⭐️⭐️
8  レフト    ⭐️⭐️
9  ファースト  ⭐️
10 DH


坂本は守備が一流なのに、打撃もこの成績なので非常に価値の高い選手と言えます。






中日宇野
ヤクルト池山
広島野村謙二郎
西武松井稼頭央


このあたりが打力もあるショートとして名前があがりますが、今年の坂本は上記の選手と比べてもスケールが一回り違う

ホームラン50本、三冠王を本気で狙える位置にいます。

ショートで本塁打王となれば84年の宇野以来。


徐々にパーフェクトフォルムに近づく坂本
坂本は2007年に入団、09年に3割、10年に31本塁打を記録して当初から打力は目を見張るものがありました。一方で守備は入団当初は荒いイメージがありました。


しかし、11年〜15年にかけては打率.270前後、ホームランも10本程度と停滞期にあったんです。12年については3割超えですが。
実はこの頃は守備がものすごく成長していました。
井端など名手を間近で見てきたからでしょう。(この頃は小坂的な選手になるのかなと思いましたが。)


そこから16年に首位打者をとり高い打率を残すようになります。

そして、今年のホームランバッターとしての覚醒。
野球選手としてパーフェクトになりつつあります



全盛期の松井稼頭央を超えるかもしれません。
今年坂本が3割40本塁打以上を記録するようなことがあれば、
歴代ナンバーワンショートは坂本で結論が出るでしょうね。







 
スポンサードリンク