ドーパミンを出しまくる

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近年野球界を席巻しているのが「フライボール革命」です。
打球角度を高くしてホームランないし長打を狙うというものです。


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フライの方がヒットになりやすい

ゴロとフライどちらがヒットになりやすいと思いますか?

一般的なイメージではゴロの方がヒットになりやすいと思いがちですが、実はフライの方がヒットになりやすいのです。

2017年のMLBのデータによると、フライとゴロのヒットになる確率は

フライ 27%
ゴロ  25%

とフライの方がヒットになりやすいのです。
その上、フライは長打になりやすいので転がすよりフライを打った方がいいのです。



レベルスイングよりアッパースイングの方がミートできる

レベルスイングを推奨する人がよく言う、「レベルスイングは球を線でとらえることができる。アッパーやダウンは点でとらえるしかない」という言葉には誤解があります。


レベルスイングは投球の軌道と一致しているという認識からくる言葉だと思いますが、投球の軌道は実際には真っ直ぐではありません。重力の関係で必ず上から下への軌道となります。「浮き上がるストレート」といわれる藤川球児投手の球でさえ、実際には上から下へ落ちていく軌道なのです。

つまり、投球の軌道を線でとらえられるのはアッパースイングということになります。


ホームランを量産する「バレル」とは

実はホームランが出やすい角度があるのです。
打球角度でいうと30度付近なのですが、この角度で打つとホームランを最も量産することができるのです。

角度が30度前後で速度158km/h以上の打球をバレルと言います。
バレルの打球は、打率8割、長打率が2を超えるのだそうです。非常にホームランになりやすいです。

詳しくはこちら↓
「バレルとは?」ベースボールバイブル


つまりホームランを狙うなら30度前後の角度で強い打球を打てばいいということになります。


フライよりもヒットになりやすい打球

ヒットの出やすさではフライ>ゴロと冒頭述べましたが、実はもっとヒットが出やすい打球があります。

それはライナーです。

野球を知っている方ならライナーが一番ヒットになりやすいというのは感覚的にわかると思います。

しかし、感覚的にライナーが一番ヒットになりやすいとわかっていても、意外と打席ではその意識が希薄です。打席ではとにかく強くミートすればいい程度にしか考えておらず、打球角度までは意識していないのです。バットに当たったあとは運任せです。


ヒットを打ちたいならライナーを打つことを意識しなければなりません。

実際ヒットになる確率は、

フライ  27%
ゴロ   25%
ライナー 63%
(2017年MLB全打者の結果)

他の打球の2倍以上もヒットになりやすいのです。
これは決して無視できるデータではないでしょう。しかもこれはMLBのデータなので、野手の反応速度が劣る学生野球ではさらに差が開くかもしれません。

打者は得点期待値を常に意識せよ!!

ノーアウトで大量得点したい場面であれば、打席に入る打者に求められるのは塁に出ることです。

以前の記事でも書いたとおり、ソロホームラン3本とスリーラン1本が同じ価値なのが野球というスポーツの面白いところです。
であれば、確率的にホームランよりはヒットの方がでやすいわけですから、ランナーがいない場面ではヒットを狙うべきなのです。


では1、2塁のケースでは?
ホームランで3点、ヒットで1点ですからホームランを狙った方がいいでしょう。
ホームランを打つ力がある打者であれば、ランナーが1塁にいるシーンはホームランを狙って損はないと思います。


逆に2、3塁のようなケースではホームランで3点、ヒットで2点ですから、得点期待値を考えるとヒットを狙った方がいいでしょう。

もちろん、打者の長打力、打順、投手力、点差、アウトカウント、イニングも関係します。
ただ、得点期待値についてきちんと理解している打者は存外少ないように思います。

結局ホームランというのも攻撃の作戦の一つにすぎないわけです。





ゴロを打ち続けてきた日本球児

長らく日本の野球指導者は「転がせ(ゴロを打て)」と言い続けてきました。

この指導によって多くの才能が潰されてきたんだと思います。
ゴロって運良く内野の間を抜かない限りアウトですからね。

確かにゴロの場合、捕球時、送球時、一塁手の捕球時と、計3回エラーする可能性があるのでレベルの低い相手との試合では有効かもしれません。

ただ、そんな戦略が通用するのは精々2回戦まで。
そこから上のレベルでは、ゴロはほとんどアウトになって終了です。日本の指導者はアウトになりやすい打撃を指導しているのです。

ゴロバッティングを良しとする打撃指導が、MLBと大きく溝を開けられている原因になってしまっているのではないでしょうか。






打撃練習は球を打て!!

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日本では素振りを神聖視する傾向があります。
素振りばかり2時間でも3時間でもやっている球児が本当に多いのです。

打撃の真髄は球を芯でとらえることと打球角度ですから、実際に球を打つべきです。
素振りしている暇があったらバッティングセンターにいって実際に打つ練習をした方がいいです。

例えば、イチローがバッティングセンターに通い詰めていたのは有名な話ですし、今年首位打者を獲得した西武の森友哉は家でバドミントンの羽根を打っていたといいます。

結局打球角度や芯でミートさせる技術は球を打たないと培えません。素振りはほどほどにしてその時間でバッティングセンターに行った方が良いでしょう。

そして、ホームランを打つ練習(30度の角度で強く打つ)とヒットを打つ練習(ライナーを打つ)を、それぞれ意識的に取り組んでください。


実は学校の部活における一人当たりの打撃練習は非常に短い場合があります。
というのも、打撃練習を効率的に行うのは結構難しくて、グラウンドで練習する場合、守備に野手がつかなくてはならず結構人出がいるからです。
そうすると1日の練習のなかで実際に球をバッティングするのは50球以下、まして本格的な投球を打つ機会は一打席もない場合が多いのです。

本格的な投球を打つ練習をいかに効率的にできるかが、チームの打撃力向上の鍵を握るといっていいでしょう。

学生野球のレベル向上はNPBのレベル向上にもつながります。
メジャーで30本以上打つような選手が出てきてほしいものです。


まとめ

・ゴロよりフライの方がヒットになりやすい、転がすのは今日からやめること
・ホームランを狙う場面か、ヒットを狙う場面か見極めよ
・打撃練習とは「30度の打球角度で強く打つこと」と「ライナーを打つこと」
・素振りばかりやってないで実際に球を打つべし


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昨夜は台風でしたがお変わりありませんか。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。


非常食で買っておいたパンや菓子をこれから少しずつ消費していこうかなと考えています。(太りそう)



昨日お仕事だった方はお疲れ様でした。

僕はというと、昨日は1日中家の中にいました。
で、暇だったんで何か動画でも観ようと思いまして。



鬼滅の刃を一気に視聴しました。


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TikTokでたまたま

「サザエの呼吸、

マスオの型、

アジの開き〜〜〜!!」




と言いながらマスオさんが剣撃を繰り出す動画にクッソ笑ってしまい


元ネタなんだろう??と思ったら鬼滅の刃でしたw



ちょうどU-NEXTを契約していたので
1話〜14話くらいまで一気見しました。


原作は、最近コミックスの売り上げがワンピース並になってるってことで
今一番勢いのある漫画です。






これ、おそらくアニメが成功したからなんじゃないかと思います。


原作は正直、絵が下手くそなんですよ。
僕もコミックスは一巻だけ読んだんですが打ち切り臭がプンプンしますからね。

でもアニメを観たら序盤から面白すぎました。

アニメが原作を超えるケースって珍しいんですけどね。


戦闘シーンがめっちゃ動く

戦闘シーンでキャラがめっちゃ動きます。
作画数自体もすごい枚数使ってますし、CG技術も取り入れてすんげー滑らかに動きます。
進撃の巨人を彷彿とさせます。


CGも自然で、原作に忠実ないかにも漫画的なキャラと同じ画面にあっても
違和感が全くありませんでした。



いやあ、テニスの王子様のアニメを観たときの絶望感が懐かしい・・・
(あのアニメ、スポーツモノなのに全然動かないんだもん)


音楽が素晴らしい

音楽に関しては名作アニメ「るろうに剣心」並のクオリティです・・・!

鬼滅の刃は表題とおり、鬼を題材にしているので若干ホラーテイストがあるのですが、
鬼が出る時に流れるBGMは視聴者に恐怖感を煽りとてもドキドキさせてくれます。

また、戦闘シーンでも音楽が効果的に盛り上げてくれます!



無料で一気に見ちゃおう

鬼滅の刃に関してはアニメから入ることも十分勧められます。

ちなみにAmazonプライムビデオや以下の動画配信サービスで視聴できます。
無料のお試し期間があるので無料で全話視聴することも可能です!

U-NEXT



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みなさん、コンタクトレンズはお使いですか?


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コンタクトレンズって高いですよね・・・


もしコンタクトレンズの経費を劇的に減らせたらどうですか?

浮いたお金を旅行や食事、好きなことに回せたら何に使いますか?






コンタクトレンズにかかる費用は250万円!??

先日このようなツイートをしました。



仮にコンタクト代が月6,000円くらいで15歳〜50歳まで使うとしたら約250万円もかかってしまうのです・・!

自分で計算して驚いたんですが思った以上に高いですよね・・・!
なんと国立大学の4年間の学費並なんです!!


しかもトータルワンなどの高級レンズを使う場合や、50歳以降もコンタクトでいく場合はさらに費用がかかります・・・。


以下、コンタクト代を安くする方法を紹介していきます。


外出しない日はメガネで代用


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最も手軽かつ節約効果が上がる方法です。


メガネは一回作ってしまえば視力が変わらない限りずっと使えますから、コンタクトよりはるかに経済的です。
外出しない日や人と会う予定がない日はメガネで代用しましょう。JINSやZoffなら2万円以内で作れますよ。



また、「たまにメガネを使う人」という設定でいくのもアリです。

これは特に男性にはおすすめで、時々メガネを使うことで、節約と同時に相手に新鮮な印象を与えることができます。僕も会社員時代は週1〜2日はメガネでいってましたね。結構な割合でメガネ男子が好きな女子もいるので(笑)

休みの日も入れると週の半分くらいはメガネでした。


それにメガネの方が電車とかで仮眠するとき楽なんですよねえ。
コンタクトで仮眠するとどうしたって乾いて張り付いちゃいますから。

↓安くメガネをつくるならこのサイトもおすすめです




店舗で買うならLUMINEアイシティ
 
 
コンタクトレンズを店舗で買うならLUMINEのアイシティがおすすめです。
LUMINEには結構な確率でアイシティがあります。

まずアイシティで買う前にアイシティのメルマガを登録しておきます。
メルマガで毎月クーポンが配信されるのですが、半年に一回程度、20%オフのクーポンが配信される時があります!まずはこれを利用します。


そしてLUMINEで買うのはもちろんLIMINEカードによる割引を利用するため。
LUMINEでは四半期に一回程度、割引率が5%→10%になるセールがあるので、このタイミングを狙います。


また、あんまり知られてませんが定期便で買うと最大25%オフになります。
https://www.eyecity.jp/ouchi_eyecity/



最後にTポイントが貯まりますのでお忘れなく。付与率は0.5%です。


これで僕は増税前にアイシティで買ったんですが、
メルマガクーポン20%オフ+LUMINEセール10%オフ+まとめ買い500円オフ+Tポイント0.5%

トータルで30.5%プラスαの割引となりました。

まあ結構安かったです。1時間くらい並びましたけど。




とはいえ、結局ネットが安い

店舗購入についてあれこれ書きましたが、結局ネットで買った方が安いです(笑)

今回おそらく店舗で最安になる方法で買いましたが、結局ネットで調べたらそれより安く買えるサイトはいくつかありました。ネットは配送料はかかりますが、その分、交通費もかからないし並ぶ時間もありません。

これまでアイシティにずっとお世話になっていたんですが、今回で卒業かな・・と思いましたね。

度数とBC(ベースカーブ)をしっかり把握しておいてネットで買いましょう。
BCを気にしない人がいますが装着感に差が出るのでわからない人は眼科で調べてもらってください。



普通にAmazonや楽天あたりで買っても、アイシティの最安時くらいの価格になります。
いったい何のためにアイシティで並んだのか(笑)


↓いくつかネットショップを紹介しますね


レンズラボ

アットレンズ




最強の購入方法はこれだ!!

新規の方限定ですが最強はグルーポンを使った場合のベストメガネコンタクトだと思います!



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3,150円分の商品券を650円で購入ができます!
な、なんと割引率は驚異の約80%・・・・!!!!!

間違いなく現状では最強だと思いますね。
初回限定なので一回だけ使える大技って感じです。


コンタクトレンズ代を劇的に安くする方法まとめ

❶メガネを積極的に活用する
❷ネットショップやグルーポン掲載のベストメガネコンタクトで買う



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