ドーパミンを出しまくる

自由を愛するアラサー独身が人生の攻略法を発信するブログ

2年前からマネーフォワードというアプリを使っています。

 

簡単にいうと家計簿のアプリですね。

 

ただ、これまでの家計簿アプリと一線を画しているのは

基本的に入力する必要がないということ。

クレジットの支払い先から、支出分類(食費、教育費など)を勝手に判断して支出を記録してくれます。もちろん手入力で編集も可能。

 

で、これを使ってまあ、2年なんですが、

収入少ないのに支出が多すぎる

 

基本給だけでは全然追いつかないのでボーナスでなんとかするという自転車操業をくりかえしていたのが如実にわかったのでした。

 

そもそも、独身という比較的金に余裕があるはずの世帯なのですが。

え、これで、結婚して子どもができたら家計はどうなるんだ・・・?

 

正直焦りましたよね。もうすぐ30なのにこの状況というのは。

ただ、家計簿をつけることによって払いすぎだろ!という項目が見えてきました。

 

①食費

学生のころから、基本的に外食オンリーです。

ただ1食平均700円としても、昼と夜で1,400円。

それに加えて朝とか夜に毎日カフェに必ず入っていて、これが大体400円。

さらにコーヒーを1日2本くらい飲むので240円。

ざっと1日2,040円です。

てことは一月で

・・・61,200円だと・・・?

 

どう考えても使いすぎです。

まずは自炊を始めました。スーパーなんてほとんど行くことなかったのですが、

食費をうかすにはやはり自炊が基本中の基本らしいので。

 

肉が300gで500円(多分)とかでうってます。

でも全然相場を知らないので高いのか安いのかよくわかりません笑

とりあえず豚肉1パック、卵1パックと、焼くのに油が必要かと思いごま油を買いました。

 

いよいよ料理をしていたんですが、

料理経験皆無のため、電気コンロの使い方がわかりません(泣)

 

前にも書いたとおり、現在はシェアハウスに暮らしているので、

近くにいた女子大生くらいの若い子に使い方聞いちゃいましたよね。30近いおっさんにもなって。

 

で、とりあえずフライパンに油しけばいいんだろ、ということで

ごま油をジャブジャブ投入していました。

 

そしたら、近くの人が気づいて、

「え!そんなにごま油入れるんですか?」

俺「!?」

 

なんか最初に入れるのはサラダ油とかが普通らしいです。

・・・知らなかった(愕然)

 

ごまの風味が良いじゃんと思ってたんですが、確かに400円のかどやのごま油を1度に3分の1くらい消費していたので普通じゃないんでしょうね。

 

で、いよいよ豚肉とたまごを投入です。

豚肉を炒めてて思ったことは、豚は臭いということ。

あんまり他の人は気にしないのかな?

普段松屋とかで食ってると知らなかったんですが、豚って炒めてる時独特の臭いがあります。あれはまいりました。

 

で完成。300gとか作ると相当な量です。

味はというと、ゴマの薫る豚肉でした。ごま油というのは臭いはあるけど味はそんなにないんですね。

あと豚肉もそれ自体はそんなに味がないんだなあと思いました。安い豚だからだと思いますが。多分調味料とかでちゃんと味付けしないと美味しくないんでしょうね。

だけど300gもあると、それだけでかなりお腹いっぱいになりました。

 

そのあとは片付け皿洗いです。

これ面倒なんですよねえ〜

 

しかも皿を拭こうとしたら、また近くの人が、

「それ台ふきんです!」

ご、ごめN、、家事全然やったことないからわからんかったのだよ。。

 

そうした生活を1週間ほど続けました。

たしかに食費はだいぶへりました。

多分1食500円以下ですみます。

 

が、やっぱり料理はめんどくさい・・。

まずスーパーにいって食材選んで料理して、食ったら片付けてというプロセスが非常に煩わしいです。多分、トータルで1時間近くかかりますよね。

 

 

なーんて思ってた頃、スーパーにいったときに弁当コーナーにふと目をやりました。

弁当というのは大抵その日が消費期限になっていて、大抵のスーパーは閉店近くになると半額とか値を下げて販売します。

「あ、これじゃね・・・?」

 

600円の弁当でも半額なら300円、しかもすでに完成しているためレンジでチンするだけです。

 

つまり、自炊並みの費用で外食並みの手軽さを実現してくれているわけです。まさに攻守最強。

 

というわけで、最近はもっぱらこの半額弁当を食っています(笑)

 

 

 

また、カフェに行くのもやめました。

実はうちのシェアハウスは共用の勉強部屋があって、そこに行けば、それなりにカフェに近い環境があるからです。むしろカフェと違ってどんなに長時間いても店員の目を気にする必要がないので気楽です。

 

ただ、近くに他の住人がいると騒いでて静かではないこともあります。(特に土曜の夜。外国人はサタデーナイトに猛烈に騒ぐ。)

 

比較的空いてる日中の使用がいいみたいです。

休みの午前中なんかは一人で使えることが多く結構快適です。

 

 

 

最後に、缶コーヒーに関しては、マイボトルを持参して、極力インスタントコーヒーで代用していますが、やっぱりたまに違う味がほしくなって自販機で買っちゃいますね(笑)

 

 

 

まあそんなこんなで食費については月30,000円くらいにすることができました。

 

 

 

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6月から英会話教室に通っています。しかも格安の。

オンライン英会話は1年半くらい前に登録してしばらくサボっていたのを再開しました。

 

実は英語の習得にはずっと興味があったんですが、大学の四年間は一切というほど勉強せず、英語と関係ない国の言葉を勉強しまくっていたのでした。

 

そこから就職して、これまた全くというほど英語を使わない会社(一応国際系の部署だったんですけどねw)。私の英語力はみるみる衰えていったのです。

 

2015年ごろに思いつきで受けたTOEICで400点台(たしか高校2年生くらいのレベル)を叩きだしてしまい、いよいよやばいと思い、2016年は都内某所の英語教室に通いはじめました。

 

そこは、「TOEFLibt100点、TOEIC900点保証、達成できなければ全額返金」とかいうものすごい自信の塾でした笑

 

正直うさんくささが拭えなかったのですが、小綺麗な教室に、留学を目指している可愛いJD、JKも結構いたので、下心を抑えきれずそのまま入会してしまいました。

JDと語らうのは楽しかったですねえ。

 

結局半年通って、TOEIC900まではいかなかったですが、なんとか800は超えたので、指導力は確かだったんではないかと思いましたね。

 

しかし、やはり会話力の向上という点ではまだまだでした。

 

たとえば、

 

トムと話しているあの男性は、あなたのお兄さんですか? という文章。

 

普通に英訳すると

 

 

 

Is that man talkng with Tom your brother?

 

なんていう、ぐうの音も出ない変哲のない文章です。

多分中2くらいでも考えりゃわかりますよね。

 

でも咄嗟に英訳しろって言われると、

疑問形にて、現在分詞(か関係代名詞)つけて構成しなくちゃいけないので、慣れてないと結構慌てます笑

 

つまりTOEICの勉強はあくまでも「読み」と「聞き」の受信側の側面であり、

「話す」、「書く」といった発信側のスキルとは別物なのでした。

 

 

おそらく流暢にはなすためには、英会話や英作文で鍛錬しないといけないんです。

そこで、ここのところ近所の英会話学校とオンライン英会話をやっているわけです。

(とはいえ日本人はTOEICをやたら崇拝するのでスコアをとる価値はあるかと思います(笑))

 

 現在は朝の通勤1時間を使い、

 

瞬間英作文のシャッフルトレーニングのアプリをやっています

 

これはほんとにおすすめ

 

 

 

 

 

 

 

おすすめはシャッフルの方です。

 

なぜかというと回答に時間制限があるから。

 

最初はすんげー焦りましたね。

と同時に、簡単な英文すら瞬時に考えられない自分にきがつきました。

 

でも慣れてくるとパターンがわかってきて、まさに瞬間、英訳できるようになってきます

そこで確かにタイトルどおりの本だと気がつきましたね。

 

英語はパターンを掴んでしまえば、あとは単語の入れ替えでかなりいけるので、まずはこのアプリの全パターンを覚えればいいかなと思っています。

 

 

 

次に、仕事から戻った後はオンライン英会話をやっています。これも毎日やるようにしています。

僕はDMM英会話をやっています。他と比較したわけではないので

あまり偉そうなことは言えませんが、

DMMは予約のページが非常に使いやすい作りになっています。

 

 

 

これってとても大切なことで、

その日のレッスンが終わった後に

すぐ次の予約をしよう!という気になるんです。

 

この予約ページの作りが雑だと、なかなか続かないんではないかなと思います。

 

 

 

また、週に1度、英会話教室に通っています。

これは英語を鍛えるというよりはモチベーションの維持の目的です。

 

グループレッスンで受講していると仲間ができて

お互いに刺激しあえるのがいいですね。

幸い、僕のクラスはいい人ばかりで

和気藹々とした空気で毎回の授業を受けています。

 

 

 

こんな感じで、toeicの学習を終えた今年の春ごろから、英会話を中心とし英語を淡々とやっています。

 

 

英語の学習をやっていて思うのは、

ほんとーに地道な積み重ねであること

 

たとえば英語を1週間とか死ぬほどやっても、できるようになるもんではないです。

非常に成長に時間がかかる。

 

僕のイメージですが、登る山はエベレストで、toeicの800をとってようやく山の麓にきたんだな、という感覚をもっています。

 

1日や1週間の学習ではけっして自分のいる位置が高くなったことはわかりません。とても登る速度は遅いですから。

 

でも、少しずつ積み重なっていくことを意識して、足腰に力を入れて登っていく。

ちょっとずつでも自分の標高をた高くしていく・・・

 

気がついてみると、前より見える景色が遠くまで見渡せるようになっている。

そんな山です。

 

 

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昨日、日本シリーズ第6戦見ました。

 

普段あんまり中継は見ないんですが、

第7戦が、黒田vs大谷の予想と聞いて、朝からワクワクが止まらなかったからです。

 

 

でも、そのカードが実現するためには、第6戦は広島がとらなくちゃいけない。

 

だから僕は、どっちのファンでもないんですが、広島寄りで見ていました。

※ちなみに筆者は横浜Denaベイスターズのファンである。

 

 

途中までは面白い展開だったと思いました。

4対4同点に追いついた時には、なんとなく広島が勝つ空気になってきていたと思います。このままいけば明日、第7戦が見れるーーと。

 

 

しかし

 

大きく試合が動いたのは8回でした。

この回マウンドに上がった広島のジャクソンがどう見ても不調。

 

2アウトまでは順調に取れたのですが、

そのあと3連打を浴びて、満塁の場面で日ハムは4番中田翔。

しかし、緒方監督は動きません。

 

そうか〜、代えないのか。

このピッチャーを相当信頼してんのかな。。。

 

ここの続投は嫌な感じがしました。

ジャクソンが冷静でないのは、明らかでした。

 

そして、ストライクが全然入らず、まさかの押し出し。

 

 

 

日本シリーズで押し出しを見ることになるとは。。

一番悪い形での得点献上です。

これが日本シリーズの決勝点なら、見る方としては残念だな思いました。

 

 

続く、打者はピッチャーのバースがそのまま打席に入ります。(さっきまで大谷がネクストにいたんですが、引っ込んだようです笑)

 

しかし、ジャクソンはここでも続投。

 

 

あれ、満塁押し出ししたのに、ここでも代えないのか?

 

 

 

 

そして、

 

そのピッチャーバースからも、まさかのタイムリーを打たれました。

 

 

 

 

 

満塁押し出しとピッチャーのタイムリーが続き、

 

ここで完全に興が醒めました。

 

 

少しテレビの前から離れました。

興醒めだったことと、間違いなくここで投手を交代するだろうから、しばらくは投球練習などで間があると思ったからです。

 

 

 

 

しかし、戻ってくるとジャクソンがレアードから満塁ホームランを打たれていました。

 

代えてねーのかよ!(笑)

 

そのまま大差で試合は終了しました。

 

 

 

 

 

最後に、

 

なんとなく、これは全く個人的な見解なんですが

 

栗山監督は第7戦をやりたっかたんじゃないかなと思います。

 

だって、本気で第6戦を勝ちに行くなら、8回ピッチャーバースの場面で大谷に打たせると思うんですよ。

あそこでバースに続投させて、1点を守りにいくより、大谷に打たせてもう2、3点取った方が、試合運びとしてははるかに楽です。

実は、あの場面、栗山監督はどこかで、これ以上のだめ押しは無用と思っていたんではないでしょうか。

結果的にバースが打っちゃいましたけど

 

 

 

日本シリーズ第7戦 黒田vs大谷 (しかも黒田の現役引退試合)

 

おそらく現在NPBで実現しうる最高のカードだと思います。

栗山監督は正直これがやりたかったんじゃないかな。

 

 

彼は、やはり監督として勝ち負けに相当こだわってはいるでしょうが、

 

それ以前に、そこにエンターテイメントがあるかをかなり重視しているように思います。

 

 

ファンも、贔屓の球団の勝利が観たいのはそうなんですが、

それ以前に、面白い試合を観たいんですよね。

 

 

黒田vs大谷の投げ合いを、勝つにせよ負けるにせよ、黒田の花道を見たい。

 

そう思った人は、日ハムのファンにも結構いたんじゃないかな。

 

 

と、いろいろなことを妄想して、また虚しさを募らせた夜でした。

 

 


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