ドーパミンを出しまくる

自由を愛するアラサー独身のライフハック系ブログ

歯ぐきが出血するので歯医者で診てもらいました。

歯医者「歯周病ですね」

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意外に多い歯周病


歯周病はなんと40歳以上の80%が罹患している国民病です。
歯周ポケット(歯肉溝)に細菌が繁殖してしまい、歯周ポケットがどんどん深くなっていくものです。歯の付け根に汚れが溜まっていきます。結果、歯がダメになっていします。

歯周病とは 日本臨床歯周病学会

歯の平均寿命は60歳!?

人間の寿命は80年になりましたが、歯の寿命はそれほど伸びておらず、60年くらいなんだそうです。
てことは定年を迎えるころにはかなりの本数を失っているんですね・・・。
できるだけ自分の歯で長く食事を楽しみたいものです。


 





歯周ポケット奥深くの歯垢を掻き出せ

予防の基本はブラッシングとなります。
GUMなどの先端の細い歯ブラシを歯に45度で当てて、歯周ポケットにブラシが入るように磨きます。
出血する人はそこが歯周ポケットが深くなっている場所なので丁寧に磨きましょう。
歯医者さんからは10分くらい磨いた方がいいと言われました。

仕上げに液体マウスウォッシュで口全体を仕上げます。




四半期に一度のクリーニングで清潔
 
 歯を徹底的に綺麗にしたいなら歯医者で専門的なクリーニングを受けることをお勧めします。ブラッシングでは落ちない汚れお落としてくれるので歯のとても美しくなりますよ。

しかも費用も大したことない(歯医者によりますが2,000円くらいかと思います)ので、四半期に一回くらい受けるといいかもしれません。健康と美容の両方にメリットがあります。





断糖で歯も健康に?

ダイエットで注目される糖質オフですが、実は歯の健康にも大きなメリットがあるようです。
歯の問題を抱えるようになったのは農耕が始まってかららしく、つまり糖(炭水化物)を摂取するようになってからなんです。糖のない食生活では歯周病や虫歯にならないんだそうです。


脂質ダイエットで知られる金森重樹氏が実践しています。
こちらの記事




 
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今シーズンの全日程が終了しました。
終わってみれば原政権が貫禄のリーグ優勝という形で幕をとじました。

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優勝の原動力となったのは言うまでもなく主将坂本の存在です。

今季 打率.312 本塁打40本という遊撃手としては稀に見る打棒を誇りました。

遊撃手で40本は宇野以来です。
(宇野ってヘディングのイメージが先行しがちですけど普通に大打者なんです。)

坂本はこの打撃で守備も一級ですからね。
これまで、歴代NO.1のショートは松井稼頭夫が筆頭候補でしたが、
今年の成績を踏まえるともう坂本が歴代最高と言ってしまっていいかもしれません。

これまで16年に打率.344で首位打者、18年に打率.345(リーグ2位)と歴代屈指の強打の遊撃として鳴らしてきたわけですが、40本はやはり打席の迫力が違います。



ちなみに僕が考える歴代ベストナインはこんな感じです。

※坂本の打率は9月28日時点の成績。最終は.312


センターはミスター赤ヘル山本浩二と迷いましたが、世界の盗塁王福本豊を選びました。
ピッチャーは金田や江夏、野茂などはもちろん悩みましたが、大谷の打力と期待値を込めての選出です(笑)
DH制であれば指名打者は迷わず落合にしますね。

 
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近年野球界を席巻しているのが「フライボール革命」です。
打球角度を高くしてホームランないし長打を狙うというものです。


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フライの方がヒットになりやすい

ゴロとフライどちらがヒットになりやすいと思いますか?

一般的なイメージではゴロの方がヒットになりやすいと思いがちですが、実はフライの方がヒットになりやすいのです。

2017年のMLBのデータによると、フライとゴロのヒットになる確率は

フライ 27%
ゴロ  25%

とフライの方がヒットになりやすいのです。
その上、フライは長打になりやすいので転がすよりフライを打った方がいいのです。



レベルスイングよりアッパースイングの方がミートできる

レベルスイングを推奨する人がよく言う、「レベルスイングは球を線でとらえることができる。アッパーやダウンは点でとらえるしかない」という言葉には誤解があります。


レベルスイングは投球の軌道と一致しているという認識からくる言葉だと思いますが、投球の軌道は実際には真っ直ぐではありません。重力の関係で必ず上から下への軌道となります。「浮き上がるストレート」といわれる藤川球児投手の球でさえ、実際には上から下へ落ちていく軌道なのです。

つまり、投球の軌道を線でとらえられるのはアッパースイングということになります。


ホームランを量産する「バレル」とは

実はホームランが出やすい角度があるのです。
打球角度でいうと30度付近なのですが、この角度で打つとホームランを最も量産することができるのです。

角度が30度前後で速度158km/h以上の打球をバレルと言います。
バレルの打球は、打率8割、長打率が2を超えるのだそうです。非常にホームランになりやすいです。

詳しくはこちら↓
「バレルとは?」ベースボールバイブル


つまりホームランを狙うなら30度前後の角度で強い打球を打てばいいということになります。


フライよりもヒットになりやすい打球

ヒットの出やすさではフライ>ゴロと冒頭述べましたが、実はもっとヒットが出やすい打球があります。

それはライナーです。

野球を知っている方ならライナーが一番ヒットになりやすいというのは感覚的にわかると思います。

しかし、感覚的にライナーが一番ヒットになりやすいとわかっていても、意外と打席ではその意識が希薄です。打席ではとにかく強くミートすればいい程度にしか考えておらず、打球角度までは意識していないのです。バットに当たったあとは運任せです。


ヒットを打ちたいならライナーを打つことを意識しなければなりません。

実際ヒットになる確率は、

フライ  27%
ゴロ   25%
ライナー 63%
(2017年MLB全打者の結果)

他の打球の2倍以上もヒットになりやすいのです。
これは決して無視できるデータではないでしょう。しかもこれはMLBのデータなので、野手の反応速度が劣る学生野球ではさらに差が開くかもしれません。

打者は得点期待値を常に意識せよ!!

ノーアウトで大量得点したい場面であれば、打席に入る打者に求められるのは塁に出ることです。

以前の記事でも書いたとおり、ソロホームラン3本とスリーラン1本が同じ価値なのが野球というスポーツの面白いところです。
であれば、確率的にホームランよりはヒットの方がでやすいわけですから、ランナーがいない場面ではヒットを狙うべきなのです。


では1、2塁のケースでは?
ホームランで3点、ヒットで1点ですからホームランを狙った方がいいでしょう。
ホームランを打つ力がある打者であれば、ランナーが1塁にいるシーンはホームランを狙って損はないと思います。


逆に2、3塁のようなケースではホームランで3点、ヒットで2点ですから、得点期待値を考えるとヒットを狙った方がいいでしょう。

もちろん、打者の長打力、打順、投手力、点差、アウトカウント、イニングも関係します。
ただ、得点期待値についてきちんと理解している打者は存外少ないように思います。

結局ホームランというのも攻撃の作戦の一つにすぎないわけです。





ゴロを打ち続けてきた日本球児

長らく日本の野球指導者は「転がせ(ゴロを打て)」と言い続けてきました。

この指導によって多くの才能が潰されてきたんだと思います。
ゴロって運良く内野の間を抜かない限りアウトですからね。

確かにゴロの場合、捕球時、送球時、一塁手の捕球時と、計3回エラーする可能性があるのでレベルの低い相手との試合では有効かもしれません。

ただ、そんな戦略が通用するのは精々2回戦まで。
そこから上のレベルでは、ゴロはほとんどアウトになって終了です。日本の指導者はアウトになりやすい打撃を指導しているのです。

ゴロバッティングを良しとする打撃指導が、MLBと大きく溝を開けられている原因になってしまっているのではないでしょうか。






打撃練習は球を打て!!

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日本では素振りを神聖視する傾向があります。
素振りばかり2時間でも3時間でもやっている球児が本当に多いのです。

打撃の真髄は球を芯でとらえることと打球角度ですから、実際に球を打つべきです。
素振りしている暇があったらバッティングセンターにいって実際に打つ練習をした方がいいです。

例えば、イチローがバッティングセンターに通い詰めていたのは有名な話ですし、今年首位打者を獲得した西武の森友哉は家でバドミントンの羽根を打っていたといいます。

結局打球角度や芯でミートさせる技術は球を打たないと培えません。素振りはほどほどにしてその時間でバッティングセンターに行った方が良いでしょう。

そして、ホームランを打つ練習(30度の角度で強く打つ)とヒットを打つ練習(ライナーを打つ)を、それぞれ意識的に取り組んでください。


実は学校の部活における一人当たりの打撃練習は非常に短い場合があります。
というのも、打撃練習を効率的に行うのは結構難しくて、グラウンドで練習する場合、守備に野手がつかなくてはならず結構人出がいるからです。
そうすると1日の練習のなかで実際に球をバッティングするのは50球以下、まして本格的な投球を打つ機会は一打席もない場合が多いのです。

本格的な投球を打つ練習をいかに効率的にできるかが、チームの打撃力向上の鍵を握るといっていいでしょう。

学生野球のレベル向上はNPBのレベル向上にもつながります。
メジャーで30本以上打つような選手が出てきてほしいものです。


まとめ

・ゴロよりフライの方がヒットになりやすい、転がすのは今日からやめること
・ホームランを狙う場面か、ヒットを狙う場面か見極めよ
・打撃練習とは「30度の打球角度で強く打つこと」と「ライナーを打つこと」
・素振りばかりやってないで実際に球を打つべし
 
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